英語を生きた「音声語」として学び教え、具体的に「英語で考える」能力を身につけ、実践できる学校!

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1. 学長 森喬伸 ご挨拶

新学長 森喬伸 ご挨拶

皆様へご挨拶

   私はこの度、稲垣弘道先生および、稲垣久子先生からの要望により、フィニックス英語学院を引き継ぐことになり、新しく学長を務めることになりました森喬伸と申します。

   私は、当学院の前身ともういえる学校法人「松本亨高等英語専門学校」を松本亨博士の強力な後押しのものに創立し、また同時に松本亨先生に学長に就任していただき、そこで理事長兼副学長を務めました。その後松本亨先生がなくなられてからは監督省庁から学校法人でありながら個人崇拝と考えられるので個人の名前をとるように指導されたために、学校法人「東京松本英語専門学校」に改称し学長兼理事長を務めておりました。

   これらの学校は、NHKで「ラジオ英会話」を22年間担当された故松本亨先生の提唱された「英語で考える」を主張し続け、されに「英語は音の中に意味がある」を信条に掲げて、日本の英語教育をリードしてまいりました。今では少しづつ広まりつつある「英語で考える」という主張は、松本亨先生だけが、NHKのラジオ「英語会話」で1951年からただ一人主張してきた英語学習方法の王道なのです。

   そこで今までのフィニックス英語学院の第1期黄金時代を経て、第2期黄金時代を築くべく、偉大な英語教育者である松本亨博士の「英語で考える」主張に基づき、英語によるドラマと本格的なディベイトを中心にすえ、基礎的な英語学習における4分野である、聞く、話す、読む、書く能力を身につける科目と国際社会で通用する色々な科目を英語でバランスよく学べるように配置して、更に徹底した英語教育に従事していく所存です。

   私は大学卒業後、故 松本亨先生が天国に召されるまで約20年間、先生の下で英語のみならず、人生のいろはから指導をいただき、その間ほぼすべての英語教育活動にご一緒させていただく光栄に浴してまいりました。

  故 松本亨先生唯一の弟子といわれる光栄と責任を自覚しながら教壇にも立って教えたいと決心をしています。又、稲垣久子前学院長は私の実の妹とはいえ、私の体調が優れない間ここまでフィニックス英語学院を発展させてきたことに得に感謝の意を表したいと思います。

  最後に当時の松本亨英語教育研究会のOur Creedを掲載して私の挨拶を終わりとします。

 OUR CREED

            WHERES English is a universal languagem that is to say, educated people in every country speak it and use it as the means of communication between individuals and nations, we musgt learn it regardless of our vocations, beliefs, or stations in life, and

                 WHERES English, like any other historical language, is made up of arbitrary sounds, each sound distinctive, the best way to learn it is to learn it as it is natively spoken, and

                 WHERES English is fundamentally different from Japanese, in pronunciation, grammar, thought patterns and sentence construction, it is unwise to translate English into Japanese or Japnese into English. We believe in fact that the labor of translation has been the greatest obstacle to our study of English.

                It is our belief that only as we learn to speak English, will we feel naturally at home in it to think in English, and that only as we come to think in English,  will we become completely liberated from the chains of transltaion.

                We will therefore do away with transltaion and all other obstacles to the mastering of English.

               When we use English, we will think in English.

               The freedom of expression means to use the freedom of exprssion through English.

               In so resolving, we will stride forward confidently to a full participation in the affairs of the world without and hindrances, linguistic, psychological, of any other.

               

 英語教育に関するわれわれの信条

 

英語は世界語である。

英語は生きた「音声語」として学ぶべきである。われわれはその音声に意味を感じとらなければならない。

英語を初めから「音声語」として学べば、日本人の最も不得意と信じられている発音上の諸問題を一切克服することができる。

英語は英語のまま学ぶべきである。日本語に訳すことを学ぶのは英語の勉強とはいえない。 英語を自由に使うためには(聞き、話し、読み、書く)英語で考えることが必須条件である。

常に英語で考えながら英語を読めば、速読が可能になる。速読により多読が容易になる。 以上の方法で英語を学べば、短期間でわれわれの英語による発表能力は教養あるいずれの国民とも全く変わらないものとなることを信じて疑わない。

 

森 喬伸 氏 略歴

フィニックス英語学院の前身である東京松本英語専門学校(学校法人森学園)学長 兼 理事長。

基本理念である「英語で考える」メソッドを提唱された故 松本 亨 先生の唯一の弟子であり、稲垣 久子 前学院長の実兄。

体をわずらい、稲垣 久子 前学院長、稲垣弘道 先生に留守をまかせておりましたがこのたび復帰となりました。



次へ  2.講座履修のシステムに続く

投稿者 英会話スクール(英会話学校/英会話教室) フィニックス英語学院 :2008年02月13日

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